アメリカ軍のPRフイルム
(一部スタジオ撮影もあります)
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主な空襲一覧















主要大都市

東京


東京は1944年11月14日以降、上記の大空襲を含む106回の空襲を受けた。


名古屋

1944年12月13日以降、名古屋は軍需工業地帯が集中していたため下記の大空襲を含む63回の空襲を受ける。
死者8630名、負傷者11164名、罹災者52万3千名の被害を出した。実際には死者は1万名以上にのぼるとみられる。


大阪

大阪は1945年1月9日以降、 下記の大空襲を含む33回の空襲を受けた。


神戸

神戸は1945年1月3日以降、下記の大空襲を含む83日・128回、死者8841名、負傷18404名、焼失12万8千戸の被害を終戦までに受けた。
同年3月17日の大空襲で旧市街地の西の地域を中心に焼失する。


京都

京都は1945年1月16日以降、合計20回以上の空襲を受けて死者302人、負傷者561人の被害を出した。


横浜

横浜は、1942年4月18日のドーリットルによる初空襲を受けた。昭和20年に入ってから、空襲回数も増加し30回あまりを数えた。
特に1945年5月29日の大規模な空襲において横浜市内は壊滅的な被害を受けた。




主要地方都市

1944年

1945年3月

1945年4月

1945年5月

1945年6月

1945年7月

1945年8月